セルビアコーチツアー
2026年2月2日~2月9日
セルビアバスケの育成に興味があるコーチへ
今回は、
日々の練習や試合に追われ、
コーチングの勉強に時間がとれないという、
お忙しいコーチでも参加しやすいように、
短期で充実のセルビアコーチツアーをご用意しました。
セルビアといえば、
あまり観光地として有名でもないし、
歴史的にも複雑な地域。
代表的な食べ物や文化が思い浮かばない、
生活環境も教育制度もわからない、
という人も多いのではないでしょうか。
ざっくりとセルビアをご説明すると、
現在セルビアは、
FIBAランキングで男子3位、女子10位。
二コラ・ヨキッチをはじめ、
2025-2026シーズンは他に5人のNBA選手を輩出。
選手だけではなく、コーチ陣も活躍中。
すごくスポーツが盛んで、
バスケ以外でも、テニスやバレーボール、
水球なんかも世界で上位なんですって。
球技大国です。
バスケクラブも学校と連携していて、
朝から夜までどこかしらのカテゴリーが練習している。
しかも未成年なのに、夜の10時に練習開始。
本当にスポーツに力が入ってます。
公用語はセルビア語。
クロアチア語、ボスニア語、
モンテネグロ語と非常に近く、
通じ合えるそうです。
歴史的背景の名残で、
観光地では、英語と、比較的ドイツ語も通じたり、
トルコ語からの借用語もあったりと
複雑な背景が窺えますね。
EU加盟候補国だけど、
コソボ、ロシア、中国との関係が懸念され、
加盟交渉は未だ停滞中。
なので、観光地ではユーロが使えるところもあるが、
基本的には、通貨はセルビアディナール(RSD)。
物価は日本の感覚とそんなにかわりない。
日本とも交流はあるが、
近年は経済的に中国の支援を受けている。
その影響かはわからないが、
バスケ界でも中国はセルビア人コーチをよく起用する。
このような背景の中、
今回行くのは首都ベオグラード。
合唱曲にある、ドナウ川が流れてます。
訪問先チームは、
- Radnički
- Crvena Zvezda
- Partizan
- Mega
アンダーカテゴリ―がメインですが、
プロの練習や試合も観戦予定です。
2月3日にベオグラード着、2月8日に出発となるので、
4日間で様々な男女チームを見ます。
そして、少し観光。
文化がわからないと考え方が理解できないので、
コーチング勉強にも文化の理解は重要。
異文化体験を通じてコーチの人間性を広げることも
目的の1つです。
短いので忙しいけど、かなり濃密。
セルビアバスケが気になっていた方は
この機会に一緒に見に行きませんか?
- 2月2日 東京出発
- 2月3日 イスタンブールで乗り換え、
ベオグラード到着
体調がよければ、チーム訪問又は市内見学 - 2月4日~7日 練習見学/試合観戦/合間に市内見学
- 2月8日 ベオグラード出発
- 2月9日 イスタンブールで乗り換え、東京到着
————————– スケジュール —————————
- 飛行機代(東京 <=> ベオグラード)
- 宿泊費
- 食費
- 現地交通費
- コーチ謝礼
- 試合観戦
- コーディネート代
————————– 費用 —————————
お1人60万円~70万円。
参加人数により変わります。
2月のセルビアは真冬です。
5度前後から氷点下10度くらいになることもあります。
北海道を想像して、暖かい服装を準備してください。
お申し込み・ご質問は、こちらから
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